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患者様の声
根管治療とは、歯の内部にある神経や血管を取り除き、神経や血管が通っていた管の中をきれいにし、形を整え、お薬を詰める治療を言います。
深い虫歯が神経部分まで進行した場合や、既に根管治療済みの歯において細菌感染し、根の先に飛び出すことによっておでき(膿袋)ができてしまった場合は根管治療が必要となります。
根管治療が必要な歯の自覚症状としては、常時痛みを伴ったり、免疫力が低下した時(疲れたり、風邪を引いた時)にうずくような違和感があります。尚、自覚症状を伴わない場合もあります。

不十分な根管治療により、根の先にお
できができ、当院に来院されました

根の治療は歯を残すためにとても大切なことです。しかし、過去の不十分な治療により、当院に来院され、やり直し治療を行うことは少なくありません。そのような場合でも、当院では徹底して神経の治療にあたり歯を残すことを考えております。
では、なぜ歯を残すことが大切なのか?
それは、歯の根の周りにある膜(歯根膜)の機能を守りたいからです。

歯根膜(歯の根の周りにある膜)の持つ機能とは?
壱番館デンタルオフィスでは、歯を守ることを第一に考えた治療を行います。
過去の根管治療による効果が不安な方、痛みやうずき等の症状でお悩みの方、一度ご相談ください。
歯の根の先は80ミクロン(髪の毛1本分)と大変細く、枝分かれや湾曲部分が多いため、大変精密な治療となります。
カールツァイス社の20倍率顕微鏡を使用することで、確実な根の治療を目指します。
当院では、顕微鏡を駆使し、根管治療専門医と同等のクオリティを提供します。
歯を削る量を必要最小限に抑えた確実丁寧な治療により、自分の歯を長持ちさせるための体制を整えています。
(QDT歯科専門誌2010年9月号に掲載)
歯は内部の神経を取り除くともろくなるため、神経の治療からかぶせ物をセットするまで、最小限のダメージで確実な治療効果を発揮できる状態に整えることが重要です。これにより、抜歯とされる歯でも10年以上もたせることができた症例も多くあります。

審美修復治療
当院では根管治療だけでなく、審美性や機能性を考慮した詰め物やかぶせ物、さらにはメインテナンスまで一貫してサポートします。
その歯を残すためには、根管治療の充実だけでは足りません。あなたの噛む力やかみ合わせも考慮してのかぶせ物、そして治療後の充実したメインテナンスが揃って初めて歯を長持ちさせることができます。当院ではあなたのお口をトータルにサポートします。
感染した組織と歯質と除去します。
根管内部をきれいに消毒し、根管の形を整えます。
※奥歯には数本の根があり、確実性を得るために通常、治療を数回に分けて行います。
根管内の隅々まで均一にお薬を詰めます。
最後に、お薬がしっかり詰まったかレントゲンで確認します。
根管治療は、家に例えると基礎工事とも言える非常に重要な治療である一方、高度な技術を必要とし、「専門医」が活躍する治療分野です。処置が不十分になってしまうと、それは根の先の病気にもつながり、結果的に歯を失うことにもなりかねません。

歯は、「かみ合わせ」、「全身の健康」という点から大変貴重なものです。
私たちは「歯を残す」ということを第一に考え、あなたの健康をお手伝いします。

当院では、院長が米国の南カリフォルニア大学で専門医Dr.グルーディンに技術を学び、以来20年以上に亘って徹底した根管治療に取り組んでいます。充実した設備と確かな技術、そして今までの多くの実績から、専門医と同レベルのクオリティを実感していただけると思っております。
南カリフォルニア大学 臨床プログラム受講