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患者様の声

ブラッシング1回目
自己流ブラッシング

  ブラッシング2回目
正しいブラッシング1週間
  ブラッシング3回目
正しいブラッシング2週間
         
歯肉の色が赤紫色、歯と歯の間の歯肉が丸く腫れています。
歯磨きすると血出する…という状態です。
  歯と歯の間の歯肉の腫れがひきはじめました。   歯肉の色がピンク色になり、歯と歯の間の歯肉が引き締まってシャープになっています。
よく耳にするプラークコントロール
プラーク(歯垢)とは細菌の塊のことで、それをコントロールする鍵となるのがブラッシングです。
口腔衛生のプロである歯科衛生士のアドバイスを受け、正しいブラッシングを身に付けましょう。
それはきっとあなたの生涯の財産になるはずです。
あなたが80才になったとき、ご自分の歯は何本残っていると思いますか?
現在80歳の日本人の残存平均数は7〜8本です。
歯は上下で28本ありますから、80歳までに、20本以上の歯を失っているのです。
原因は、むし歯と歯周病、そして歯並びです。
本来、80歳の方で約20本前後残っていれば、歯の健康状態は良好といわれています。
しかし、むし歯で歯を削りだすと、その歯の寿命は平均40年ほどになってしまいます。
たとえば10歳の時にむし歯治療をはじめると、50歳でその歯を失なうことになるわけです。
一度なってしまったむし歯や歯周病をそのままにしておくわけにはいきませんが、長期的にご自分の歯を維持するためには、むし歯や歯周病にならないこと、なるべく歯を削らないことが理想です。
PTCとは、Professinal Total Cleaning の略で口腔衛生のプロによる徹底した歯の清掃のことです。
むし歯や歯周病は細菌感染によって起こるもので、歯の表面や歯周ポケット内部のプラークが成熟して形成される細菌が作った膜・バイオフィルムが主な原因です。
PTCはスウェーデンのアクセルソン教授の30年間にわたる研究によるもので、バイオフィルムを除去し、むし歯や歯周病を予防する大変効果的な方法です。
     
  歯面に付着した
バイオフィルム
 

     
  バイオフィルム
除去後の歯面
 
     
             
             
     
             
 
研磨用のフッ化物入りペーストにより再石灰化(カルシウム等)を促進し、歯のエナメル質を強化します。


 
 
細菌性バイオフィルムを破壊し、プラークを除去し、再付着を防ぎ、むし歯を予防します。
またエナメル質表面へのカルシウム補給を助けます。

   
 
歯面から歯肉縁上ならびに歯肉縁下1〜3mmのプラークを除去することにより、歯肉の症状を改善します。
また歯肉が引き締まってきますので、歯周病、歯肉炎の予防にもつながります。
 
 
タバコのヤニや茶シブなどの沈着した色素を取り除き、光沢のある本来の歯面に回復します。
また汚れをつきにくくします。

なぜ「当院でもっとも大切に考えている」のでしょうか。
それは皆様が一生懸命に治療をされても、私たちがこだわりをもって治療をしても、メンテナンスができないことで全てが無駄になってしまうこともあるからです。
当院では末永く健康であることをめざし、予防・メンテナンスプランが優遇的に受けられる壱番館クラブというものをご用意しております。