〒186-0002
東京都国立市東1-17-8 ベルメゾン国立1F
TOP リンク集 Movie サイトマップ プライバシーポリシー
患者様の声
歯周病の主な原因は悪玉の細菌です。
日本でも成人の約85%が感染している生活習慣病であり、歯の表面(歯茎の内側)に付着した悪玉細菌の塊が歯茎の炎症(腫れ)を起こし、ついには骨を溶かして歯が抜けてしまうこともあります。
歯茎から血が出る、歯がグラグラする、口臭がある・・・これらの多くは歯周病が原因です。
健康な歯茎は、淡いピンク色で引き締まっています。 歯と歯茎の際に悪玉細菌が増え始めると、細菌の毒素により歯肉が赤く腫れてきます。細菌の塊は時間が経つと歯石という細菌のマンションをつくり、歯ブラシでは取れません。 悪玉細菌は歯周ポケットの奥に入り込み、歯を支えている骨を溶かし始めます。口臭もひどくなります。 骨がなくなると歯が揺らぎ始め、自然に歯が抜けたり、抜歯しなければならないこともあります。
歯周病の治療の第一歩は、まずご自身の正しいブラッシングによって細菌をお口の中から取り除くことです。それによって歯茎の腫れをある程度治すことができ、その上で歯科衛生士が歯茎より下に付着した歯石を取り除きます(プロフェッショナル・ケア=プロケア)
ご自身のブラッシングと定期的な歯科衛生士のプロケアを繰り返すことで歯周病の再発予防のためには欠かせません。当院では治療が終了してからも長期に亘るメインテナンスで、あなたのお口をサポートします。
毎日のご自身で行う歯磨きのことですが、「磨いている」のと「磨けている」のは違います。ポイントは歯と歯茎を傷つけずに汚れと細菌をとることです。
詳しくはこちら
歯科衛生士によるお口のプロフェッショナルクリーニングのことです。専用の機械を用いて歯の表面についた歯石を除去します。
詳しくはこちら
※中程度〜重度の歯周病は手術が必要な場合もありますが、当院では歯科衛生士の卓越した技術により、多くは手術なしで改善しています。
歯周病において、細菌による歯茎の腫れ、つまり「炎症」だけに目を向けていては十分な治療とはなりません。原因は、「炎症」の他に「免疫」「かみ合わせの力」があり、この3つの要素を踏まえて歯周病治療に取り組むことが重要です。一本一本の歯や顎の骨にかかる力のコントロールや、食事・運動・睡眠・ストレスなどのライフスタイルの見直しを総合的に実践していくことで、本当の意味での歯周病の改善が見えてきます。
細菌だけが原因ではない!
壱番館デンタルオフィスでは、お口の健康と全身の健康の関連を踏まえ、人間が本来持つ「病気に対する治癒力・恒常性」を十分に発揮できる状態にすることを目指しております。そのためには、患者さまご自身の毎日のケアが欠かせません。そして私たちは歯科医師歯科衛生士の高い専門技術とその方々に応じたアドバイスでサポートします。
それらの徹底した実践と、20年以上に亘り西洋医学と東洋思想を入れた新しいコンセプトで、今まで多くの重度歯周病を改善してまいりました。

人間の体にとって歯がどれだけ貴重なものか、真剣に考えたことはありますか?
あなたの10年先の健康を私たちがお手伝いします。

もう治らないと言われた歯周病、この程度だと大学病院の専門医で諦められた歯周病・・・
歯を抜いてしまう前に、抜けてしまう前に、一度ご相談ください。